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面談って、ちょっと緊張しますよね。
「ちゃんとしたこと言わなきゃ」
「できる感じ出さなきゃ」
「弱いところは隠さなきゃ」
…でも、その“見栄”って、面談が終わったあとに疲れませんか。
そして一番もったいないのが、
見栄を張ったまま入社すると、あとでこうなることです。
「本当は違うんだけど、今さら言えない」って。
だから私たちは、面談で見栄を張らなくていい採用を大事にしたいと思っています。
見栄を張る面談って、だいたい失敗しやすい
これ、どっちにとってもです。
応募する側は、
背伸びした自分を見せてしまう。
受け入れる側は、
「できそうな人」を採ろうとしてしまう。
結果、入社してからズレが出る。
-
思ってた働き方と違う
-
思ってた雰囲気と違う
-
思ってた成長スピードじゃない
-
「できる前提」で任されて苦しくなる
これ、ほんとにお互い損です。
S.E.Lが面談で知りたいのは、上手さより“相性”
S.E.Lのコンセプトは「髪から始まる幸せ」。
私たちは、丁寧にお客様一人ひとりと向き合うことを大切にしています。
だから面談で知りたいのは、例えばこういうこと。
-
バタバタ回す働き方、合う?合わない?
-
丁寧なカウンセリング、好き?
-
どんな働き方なら続けられそう?(正社員/時短/パート)
-
どんな瞬間に疲れる?どんな瞬間に楽しい?
-
不安なことは何?(ブランク・技術・人間関係・生活)
ここが分かったほうが、入社後にラクなんです。
“弱いところ”こそ、話してほしい
面談って、アピールの場だと思われがちだけど、
S.E.Lではどちらかというと「すり合わせの場」です。
だから、こういう話も大歓迎です。
-
指名が少なくて不安
-
技術はあるけど自信がない
-
ブランクがある
-
体力に不安がある
-
家のことと両立したい
-
人間関係で消耗したくない
こういうの、隠さなくていい。
むしろ隠すと、入ってから苦しくなります。
“いい採用”って、入社前に「言える空気」があること
面談で見栄を張らない採用って、
結局こういうことだと思います。
-
不安を言える
-
できないことを言える
-
希望を言える
-
合わないかもしれない点も言える
-
それでも一緒に考えられる
ここができると、入社後がめちゃくちゃラクです。
「ちゃんと話してよかった」ってなります。
最後に
面談で見栄を張らないって、ちょっと勇気がいります。
でもその勇気は、入社後の安心に変わります。
S.E.Lは、
見栄を張って採るより、
“素のまま話して、合う形を探す”採用をしたいと思っています。
見学でも、相談でも、話だけでも大丈夫です。
ここまで読んで、もし少しでも
「私のことかも」
「今の働き方、変えたい」
「辞めたいわけじゃない。続け方を整えたい」
そう思ったなら、職場を選び直すタイミングかもしれません。
私たちは、いきなり面接で決めてほしいと思っていません。
まずは**あなたの希望や現状を“ヒアリング”**して、
合うかどうかを一緒に整理するところから始めます。
応募の前に、まずはLINEでヒアリング
LINEからお気軽にご連絡ください。
メッセージはこれだけでOKです。
「ヒアリング希望」
(※お名前だけ添えていただけるとスムーズです)
―――――――――――――――――――――――
LINEで送った後の流れ(短く添える用)
LINEで「ヒアリング希望」と送信
日程調整(10〜20分程度)
希望条件の確認・働き方のすり合わせ
この記事を書いた人
池澤 鉄矢
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