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面談で見栄を張らない採用って、ありです。

公開日:2026/01/25

面談って、ちょっと緊張しますよね。

「ちゃんとしたこと言わなきゃ」
「できる感じ出さなきゃ」
「弱いところは隠さなきゃ」

…でも、その“見栄”って、面談が終わったあとに疲れませんか。

そして一番もったいないのが、
見栄を張ったまま入社すると、あとでこうなることです。

「本当は違うんだけど、今さら言えない」って。

だから私たちは、面談で見栄を張らなくていい採用を大事にしたいと思っています。


見栄を張る面談って、だいたい失敗しやすい

これ、どっちにとってもです。

応募する側は、
背伸びした自分を見せてしまう。

受け入れる側は、
「できそうな人」を採ろうとしてしまう。

結果、入社してからズレが出る。

  • 思ってた働き方と違う

  • 思ってた雰囲気と違う

  • 思ってた成長スピードじゃない

  • 「できる前提」で任されて苦しくなる

これ、ほんとにお互い損です。


S.E.Lが面談で知りたいのは、上手さより“相性”

S.E.Lのコンセプトは「髪から始まる幸せ」。
私たちは、丁寧にお客様一人ひとりと向き合うことを大切にしています。

だから面談で知りたいのは、例えばこういうこと。

  • バタバタ回す働き方、合う?合わない?

  • 丁寧なカウンセリング、好き?

  • どんな働き方なら続けられそう?(正社員/時短/パート)

  • どんな瞬間に疲れる?どんな瞬間に楽しい?

  • 不安なことは何?(ブランク・技術・人間関係・生活)

ここが分かったほうが、入社後にラクなんです。


“弱いところ”こそ、話してほしい

面談って、アピールの場だと思われがちだけど、
S.E.Lではどちらかというと「すり合わせの場」です。

だから、こういう話も大歓迎です。

  • 指名が少なくて不安

  • 技術はあるけど自信がない

  • ブランクがある

  • 体力に不安がある

  • 家のことと両立したい

  • 人間関係で消耗したくない

こういうの、隠さなくていい。

むしろ隠すと、入ってから苦しくなります。


“いい採用”って、入社前に「言える空気」があること

面談で見栄を張らない採用って、
結局こういうことだと思います。

  • 不安を言える

  • できないことを言える

  • 希望を言える

  • 合わないかもしれない点も言える

  • それでも一緒に考えられる

ここができると、入社後がめちゃくちゃラクです。

「ちゃんと話してよかった」ってなります。


最後に

面談で見栄を張らないって、ちょっと勇気がいります。
でもその勇気は、入社後の安心に変わります。

S.E.Lは、
見栄を張って採るより、
“素のまま話して、合う形を探す”採用をしたいと思っています。

見学でも、相談でも、話だけでも大丈夫です。

ここまで読んで、もし少しでも

「私のことかも」

「今の働き方、変えたい」

「辞めたいわけじゃない。続け方を整えたい」

そう思ったなら、職場を選び直すタイミングかもしれません。

私たちは、いきなり面接で決めてほしいと思っていません。
まずは**あなたの希望や現状を“ヒアリング”**して、
合うかどうかを一緒に整理するところから始めます。

応募の前に、まずはLINEでヒアリング

LINEからお気軽にご連絡ください。
メッセージはこれだけでOKです。

「ヒアリング希望」

(※お名前だけ添えていただけるとスムーズです)
―――――――――――――――――――――――

LINEで送った後の流れ(短く添える用)

LINEで「ヒアリング希望」と送信

日程調整(10〜20分程度)

希望条件の確認・働き方のすり合わせ

合いそうなら見学/面談へ(無理な勧誘はしません)

この記事を書いた人

池澤 鉄矢

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