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【放出/鴫野/美容室/求人】美容師は、何歳まで現場に立てるのだろう。

公開日:2026/08/24

「このまま美容師を続けていけるのかな。」

30代、40代になると、そんなことを考える瞬間が増えてくる。

若い頃は、朝から夜まで働いても、それほど疲れなかった。

新しい技術を覚えることも楽しかった。

売上を追うことも、指名を増やすことも、自分の成長につながっている気がした。

でも、少しずつ環境が変わっていく。

体力的な負担。

人間関係。

数字へのプレッシャー。

将来の収入。

家庭との両立。

そして、

「この働き方を10年後も続けられる?」

そんな不安が、ふと頭をよぎる。

美容師を辞めたいわけじゃない。

ここが、すごく大切なことだと思っています。

多くの美容師さんは、

「美容師が嫌になった」

から辞めるわけではない。

むしろ、

「美容師は好き。でも、この働き方を続けるのが少し苦しくなった。」

という人が多いのではないでしょうか。

だったら、

辞めるか、無理して続けるか。

その二択だけじゃなくてもいい。

Merciは、そう考えています。

「生涯美容師」という選択肢。

Merciが目指しているのは、

ただ美容師として長く働いてもらうことではありません。

年齢を重ねるほど、

「美容師を続けてきてよかった」

と思える働き方をつくること。

若い頃と同じ働き方を、ずっと続ける必要はない。

年齢やライフスタイルに合わせて、

働く時間を変える。

役割を変える。

技術の磨き方を変える。

お客様との関わり方を深める。

そして、これまで積み重ねてきた経験を、次の世代に伝えていく。

美容師には、もっとたくさんの働き方があっていいと思っています。

売上だけが、あなたの価値じゃない。

美容師という仕事では、

どうしても「売上」が評価の中心になりやすい。

もちろん、売上は大切です。

でも、本当に価値があるのは、それだけでしょうか。

長年通ってくださるお客様がいる。

「あなたに担当してもらえてよかった」と言ってもらえる。

後輩が成長するきっかけをつくる。

お客様の人生の節目に寄り添う。

お店の空気を良くする。

そういったものも、間違いなく美容師としての価値です。

Merciでは、

「売上を上げること」だけではなく、

「美容師としての価値を高めること」

を大切にしています。

30代、40代だからこそできる美容師がある。

若い美容師には、若い美容師の魅力があります。

でも、経験を重ねた美容師にしかできないこともある。

お客様の言葉にならない希望を感じ取ること。

似合う・似合わないだけではなく、

「今の自分に必要な髪」を提案すること。

会話の中から、その人が本当に求めているものを見つけること。

そして、

「この人に任せたい」

と思ってもらえること。

これは、経験を積んだからこそ身につくものです。

だからMerciは、

30代、40代の美容師さんを、

「もう若くないから」

ではなく、

「これからが面白い世代」

だと考えています。

美容師として、もう一度。

もし今、

「美容師を辞めようかな」

と考えているなら、

本当に辞めたいのか。

それとも、

「今の働き方」を辞めたいのか。

一度、分けて考えてみてほしい。

美容師そのものを諦めなくても、

働く場所を変えることで、

もう一度、美容師を楽しめるかもしれない。

Merciは、

「美容師を続けたいけど、今のままでは続けられない」

そんな人が、

もう一度、自分らしく美容師を続けられる場所でありたいと思っています。

美容師としての人生は、

20代で完成するものでも、

30代で終わるものでもない。

経験を重ねた先にしか見えない景色がある。

だから私たちは、

「生涯美容師」という選択肢を、本気でつくっていきたい。

もし今の働き方に少しでも違和感を感じているなら、

転職を決める前に、一度Merciの話を聞いてみませんか?

あなたがこれまで積み重ねてきた経験は、

まだまだ誰かの役に立ちます。

そして、あなた自身が、

「美容師を続けてきてよかった」

と思える未来も、きっとつくれるはずです。

この記事を書いた人

池澤 鉄矢

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