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【放出/鴫野/美容室/求人】「美容師を辞めたい」と思ったとき、辞める前に考えてほしいこと。

公開日:2026/08/25

美容師を続けていると、一度くらいは思うかもしれない。

「もう辞めようかな。」

朝起きるのがつらい。

仕事に行っても、数字のことばかり考えてしまう。

人間関係に疲れる。

休日も仕事のことが頭から離れない。

昔はあんなに好きだった美容師が、いつの間にか「しんどい仕事」になっている。

でも、そんなときに一つだけ考えてほしいことがあります。

「美容師を辞めたい」のか。
それとも「今の働き方を辞めたい」のか。

この二つは、似ているようで全然違います。

美容師が嫌いになったわけじゃない。

本当は、お客様と話すことが好き。

髪を綺麗にすることが好き。

「ありがとう」と言ってもらえることが嬉しい。

自分が担当したお客様が、鏡を見て笑顔になる瞬間が好き。

それなのに、仕事を辞めたいと思ってしまう。

もしそうなら、

あなたが嫌いになったのは「美容師」ではなく、

美容師を取り巻く環境なのかもしれません。

売上を追い続ける毎日。

予約が詰まりすぎて休む時間もない。

年齢を重ねても、若い頃と同じ働き方を求められる。

頑張っているのに評価されない。

そんな環境に長くいると、

「美容師って、こんなに大変だったっけ?」

と思ってしまうのも無理はありません。

環境が変われば、仕事の見え方も変わる。

同じ美容師でも、

働く場所が変われば、

仕事の楽しさは変わります。

一日の予約数を見直す。

お客様一人ひとりと向き合える時間をつくる。

無理なく働ける勤務時間を考える。

売上だけではなく、技術や接客、人との関わりも評価する。

年齢やライフスタイルに合わせて働き方を変えていく。

そんな選択肢があってもいい。

Merciが大切にしたいのは、

「とにかく長く働いてもらうこと」ではありません。

美容師を続けることが、苦しくならない環境をつくること。

そして、

「ここでなら、まだ美容師を続けられる」

と思ってもらえる場所をつくることです。

転職は「逃げ」じゃない。

転職を考えると、

「今の職場から逃げるみたいで嫌だ」

と思う人もいるかもしれません。

でも、

自分の人生をより良くするために環境を選び直すことは、

逃げではありません。

美容師として10年、15年、20年と積み重ねてきたなら、

これからの10年、15年をどう過ごすのかも、

同じくらい大切です。

今まで頑張ってきたからこそ、

これからは「無理をしない働き方」を選んでもいい。

もう一度、美容師を好きになる。

Merciがつくりたいのは、

「とにかく働きやすい美容室」だけではありません。

働きやすさの先に、

美容師をもう一度好きになれる場所。

お客様との時間を楽しめる。

自分の技術に自信を持てる。

仲間と一緒に成長できる。

そして、

「この仕事を選んでよかった」

と思える。

そんな美容師人生をつくっていきたい。

もし今、

「美容師を辞めようかな」

と思っているなら、

すぐに答えを出さなくてもいい。

まずは、

「美容師を辞めたいのか、それとも今の働き方を変えたいのか」

を考えてみてください。

もしかすると、

辞めなくてもいいのかもしれません。

働く場所を変えるだけで、

美容師としての未来が、もう一度変わるかもしれないから。

Merciは、これからの美容師人生を一緒に考えられる場所でありたいと思っています。

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この記事を書いた人

池澤 鉄矢

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